いっときでも

いっときでも
このひとときを
って思う


大切に身体に染み込ませて
魂を響かせなきゃって思う
まだ三度しかライブ来てないけど
いつもそう思う


少し大げさかもだけど
生まれてきたからにわって
なんでか思ってしまう


また来るかもしれないし
来ないかもしれないからさ
いっときでもひとときをって
思ったんだと思う


(思う人はどこでもいつでも
日々としつきのライナーに
書いてある大林宣彦監督の
僕たちはパスカルズだってこと
思うんだねたぶんどこか)


パスカルズ2DAYSの初日は
スターパインズの看板
写メし忘れた


明日もあると思ってたら
二日目の終演後には
もう消されてた…


まはろぴは☆

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ごめんなしゃい

こないだホーミーが
できたかもしれないと
ここに書いたのだが
ごめんなしゃい。


先月、プリンのため息の
ヒメヒンゴさんが企画してる
長野上田は犀の角での
美魔女スナック「夢芝居…」


ゲスト出演させてもろた際
フード出店でいらしてた
キコリレコードの
レーベルメイト(言ってみたいw)


マヌルネコの葛目さんが
ホーメイをされるとゆうことで
(厳密にはホーミーと違う?地域?)
出来てるか聞いてもらったところ


「倍音は出ている」
との判定をいただきましたが
(それはそれで嬉しい)
実は低音のダミ声のほうが肝らしく


ホーミー(ホーメイ?)
にはなっていなかったようです
たは~。


あの低音部分をちゃんと出すのに
すんごく修業したりするみたい
えっと…うろ覚えなトコロあるかも
ジョーホーですが、大体そんな具合です。


あ、あと、
ごめんなしゃい
ってね


今やってる
唐さんの本にでてくるの
なんか可笑しくってね


それと、
ガックリコンてのも
でてくるの
可笑しくってね


まはろぴは☆

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キャラバン

こんな風なデザインのバッグ
あと5年もしたら
いや1、2年でさげなくなる
のだろうなってことは分かる


だから日々
あなたとはお別れだ


おれのリュックは
何故かだんだん
シースルーになってきていて
長旅の匂いがしてる


東京は広くて
好きな場所がたくさんある


まはろぴは☆

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AJINOMOTO,

君がいてくれたらなあ
なんて想うこと
とてもロマンチックな
こととして


片付くのだろーけど
そんなんばっかでもね
目の前のきれいな眺めとか
君のいない今の


そのままが
モッタイナイのにね


これはおれの思い癖
少し無責任に
甘やかして育てた結果の
時の味覚


まはろぴは☆

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うつせみ。

気心の知れた君が
知らないお洋服屋さんの
名前出す


気心知れているからって
君のことぜんぶ
しってるわけじゃないのに


きのお君がどこに行って
なにを食べたかなんて
知るわけないのに


勘違いしてしまう
勘違いしてきちゃった


ジブンがどこまで
ゴーマンになれるのか
いつだって驚いてる


君がとなりで手帳ひらくたび
無駄に淋しくなるのは
どこで刷り込まれた
暗示なのかとか


ジブンのことこそ
つごうよく知りたくなる


まはろぴは☆

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まごころ

公園で拾ってきた
紅く色づいた
ユーカリの葉っぱだとか


薮内正幸美術館から
送られてきたハガキとか


舞台の差し入れに添えられてた
折り紙のバラの一輪こそ


ほんとに大切にしたら
良いのかもと
思える朝は


きのう横浜で初めて観た
パスカルズのライブの
せいなハズさね


まはろぴは☆

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あとからだ

春を過ぎる頃に
僕の別れはやって来る


なんなら五月晴れの下での
水彩の滲んだまどろみ
みたく


僕はまぶたと手足をしびれさせて
ちっとも言葉を選べない


夏はほんとうに父親のように
腕組みして高見の見物なんだ


それで少しは大人になってきては
いるんだけど


まはろぴは☆

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曇も雨も

君の歌が聴きたい
宝ものな言葉
歌ってって言って
もらった言葉


かけがえのない言葉
空に描いた虹の絵みたく
この身体に染み込んでるよ
それでたぶんここにいる


なんとかしなきゃって
思ってきたけど
やめることにするよ
なるべく


まはろぴは☆

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脱走兵

いまの生活は
ジブンを蝕んでいるかな
と考えてみる


いまの人生の選択
といった方が大げさだけど
ハッキリした言い方かな
感じてみる


いつだって
こんなことして
ダメになって
しまうんぢゃないかとか


あたかも思うのだけど
もしかしたら
芽吹いて実って枯れて
みたく


当たり前に起こることとして
ジブンに起きてるのかも
避けても来るものは来るし
準備したって来ないものは来ない


選択だって
幻想だとしたほーが
混乱しないのぢゃないか


ふんで改めて考えてみる
ジブンにとっての不自然が
続くと蝕まれてくるかもな


まはろぴは☆

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ひつじ雲

やっぱりこの横顔見ると
ウチラまだ学ぶことがあるって、
あの占い信じたい


相変わらず愛おしいけけど
話は少しづつ
つまらなくなってゆく


ひつじ雲
指差して
ひつじ雲って
云えればそれが


ゼイタクな望みだったのに
そう云ったって、
だから、
つまらなくたって、


いいから話したいこと、
たくさんある。
はず。


まはろぴは☆

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