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あとからだ

春を過ぎる頃に
僕の別れはやって来る


なんなら五月晴れの下での
水彩の滲んだまどろみ
みたく


僕はまぶたと手足をしびれさせて
ちっとも言葉を選べない


夏はほんとうに父親のように
腕組みして高見の見物なんだ


それで少しは大人になってきては
いるんだけど


まはろぴは☆

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